2018年のまとめ!

あけましておめでとうございます。
2018年が終わり、2019年が既に始まっています。
2018年をまとめていなかったので、まるっとまとめていきたいと思います。

楽しかったイベント2018

某サービスのログを見てみると2018年の僕は91個のイベントに参加したみたいです。
ちなみに上京してきた2015年から参加数の推移は以下です。

2015年:46
2016年:91
2017年:99
2018年:91

前年比-8で一昨年と同じ数!すごい偶然!

伊藤美来ちゃんのイベントに絞って言えば、

2015年:15/65(全ユーザー中 73位)
2016年:56/88(全ユーザー中 15位)
2017年:77/100(全ユーザー中 10位)
2018年:59/92(全ユーザー中 9位)

2017年は7割7分の参加率でしたが、2018年は6割4分と少し落ち込みました。
そして、伊藤美来ちゃんのイベントに200回以上参加したことになったみたいです。
びっくり!


さて、2018年特に楽しかったイベント,ライブについて一言ずつ残していきます!

・02/03(Sat) Pyxis Live 2018 "Pyxis Party" ~Pop-up Dream Match~
360°ステージでのライブ!めちゃ楽しい!やっぱりライブは神!

・03/21(Wed) 豊田萌絵Birthday Party 2018
毎年の楽しみの一つ!今年も楽しすぎて無限に振りコピしてた記憶~。この日は大雪でした。

・04/05(Tur) 相坂優歌ファーストライブ「屋上の真ん中 で君の心は青く香るまま」
今年行ってよかったライブNo.1。相坂優歌さんの言葉に元気や勇気をもらいました。

・05/19(Sat) LAWSON presents TrySail Second Live Tour “The Travels of TrySail” calling at Makuhari Day1
ドッカンドッカン!ウワァァァ!なライブ!最高!の一言に尽きる!

・08/24(Fri) Animelo Summer Live 2018 “OK!” 1日目
大舞台、晴れ姿を見ることができて本当によかった。

・09/30(Sun) 伊藤美来 4th Live Miku’s Adventures 2018
台風直撃により気が気でなかった思い出。

・10/20(Sat) LAWSON presents 麻倉もも Fantasic Live 2018 “Peachy!” 1日目
ハッピーオーラ全開なライブ!

・12/12(Wed) けやき坂46 ひらがなくりすます2018 2日目
初めてのひらがなけやき

今年もPyxis(伊藤美来,豊田萌絵)のオタクでした!来年もそうかも!笑

面白かったアニメ2018

年々アニメを見なくなってきてしまったのですが、今年も最高のアニメに出会えたので残していきます。
全話完走したアニメを各クール毎にリストアップしました。

冬アニメ(1月~3月)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
カードキャプターさくら クリアカード編
からかい上手の高木さん
citrus
ダーリン・イン・ザ・フランキス
三ツ星カラーズ
りゅうおうのおしごと!

春アニメ(4月~6月)

ウマ娘 プリティーダービー
シュタインズ・ゲート ゼロ
多田くんは恋をしない
フルメタル・パニック! Invisible Victory

夏アニメ(7月~9月)

Free!-Dive to the Future-
はるかなレシーブ
ヤマノススメ サードシーズン

秋アニメ(10月~12月)

・色づく世界の明日から
寄宿学校のジュリエット
・SSSS.GRIDMAN
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
・とある魔術の禁書目録III
やがて君になる


あと、通年モノとしては『アイカツフレンズ!』と『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』を見てました。
特にルパパトは(幼少期以来)初めて戦隊ヒーローを追っかけで見られました。もうすぐ終わっちゃうの寂しい…。

そして、AmazonPrimeに加入したこともあって現在進行系のアニメに留まらず、配信されている過去の作品も気軽に見られるようになりました。
あの懐かしいアニメのお気に入りの話数がもう一度見たい!と思ったらすぐ見られます。すごい。
また、年代や時期に恵まれず、今まで自分が触れる機会のなかった作品にも新しく出会えました。
その中でも印象的に残った作品として"イヴの時間 劇場版"を挙げたいです。
ですが"serial experiments lain"に至っては見たいのに全然進みません。まだ5話を見終わったところです。

そして未来の話、いよいよTVアニメ"五等分の花嫁"が始まります。
中野三玖役の伊藤美来ちゃんをどうぞよろしくお願いします(急にファン目線)。
原作コミックスも現行巻まで読みました。本当に良い役だ…と既に泣いています(ナニモン)。
そして"BanG Dream! 2nd Season"も始まっています。
こちらは弦巻こころ役での出演。
弦巻こころちゃん、伊藤美来ちゃんが演じる役のなかで一番好きなキャラクターなのでアニメで跳んで跳ねて動いて喋っている姿が見られるのが楽しみで仕方ないです(ガルパ☆ピコで既に動いていますが)。
"上野さんは不器用"ではOP主題歌を担当しています。
『閃きハートビート』はfhánaのサトジュン作編曲なのでぜひ。
2019年は1月から楽しみなことしかないし生きる希望しかない!うおお!

オタクソング10選2018

retsa-m.hatenablog.com

前回の記事で書いてます!

2018年のまとめと2019年!

2018年、学生ファイナルイヤーが終わってしまいました。
2019年、社会人になります。社会人デビュー!
環境も一変しますが、大波に揉まれるつもりで、デカい壁に体当たりするつもりで一生懸命に頑張りたいと思っています(漠然)。
でも、こう…なんていうか…自分の中の"芯"みたいなものをつくらなきゃいけないな…と常日頃思っているのでそれを作る年にもしたいです(また漠然)。
これから先の生き方の基盤になるような…何かを…作る年にしなくちゃいけないなぁと思っています(漠然極まる)。
本来それを学生のうちにやっておくべきだったのは反省すぎる。。。

そんななかで、推しメンこと伊藤美来さんは22歳の1年を『流れに身を任せる1年』にしたいと言っていたのが印象的でした。
これを聞いて「あぁなるほど、良い流れが来ていることを実感しているのかなぁ」とオタクながらに思いました。
なので、僕は2019年をそんな良い流れを"作り出す"ための1年にしたいなぁと思っています。
いや、思ってるんじゃなくてそうします!変革の1年!
自分の良いところ、好きなところは今までどおりに、悪いところはしっかり反省して直していきたいです。
2019年もよろしくお願いします!

2018年の楽曲10選

1アーティスト1曲まで、2018年リリースの楽曲から選びました。
順番は単にアルファベット&五十音順です。
簡単にコメントを添えつつ。

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blue moon / 井口裕香
作詞:maimie/作曲:佐々木裕/編曲:佐々木裕
[10thシングル "革命前夜<アニメ盤>" 収録]

"こぼれる弱さ連れ去って 待っているから"

哀愁あふれる切なソング。
そもそも自分がこういう楽曲が好きというのもありますが、間に挟まれるピアノの音とかストリングスも僕好みのそれでとても印象的です。
派手さがある訳ではないけど、しっかりと聴かせることに重きを置いた間奏や視聴でも聴けるイントロが特にお気に入りです。

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effacer / KOTOKO
作詞:KOTOKO/作曲:高瀬一矢/編曲:高瀬一矢
[7thアルバム "tears cyclone -廻-" 収録]

effacer

effacer

"それぞれがきっと 傷つけぬように繰り返す小さな嘘
雨音はそっとスタッカート重ね隠してゆく"

まず何と言ってもイントロが美しい。いやもうアウトロとか美しすぎる。
全体を通してタカーセっぽいけどぽくもないような4つ打ちサウンドに魅了されました。
田所あずささんの"僕は空を飛べない"や、今年も石原夏織さんの1stアルバムの"empathy"など、これからも高瀬一矢×女性声優な楽曲に期待しています(訳:伊藤美来さんにも楽曲提供よろしくお願いします。日本コロムビアさんオファー出して。)

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Lilas / 雨宮天
作詞:塩野 海/作曲:塩野海/編曲:塩野海
[2ndアルバム "The Only BLUE" 収録]

"またいつかここで一緒に笑おう "不揃いな幸せ"も認めあって"

とにかく元気が湧いてくる1曲。
やらなくちゃいけないこと(卒研)があるのになんとなく気分が乗らない…なんて時にこの曲にはたくさん助けてもらいました。
俺も"不揃いな幸せ"を認め合いてぇ…
今年中にライブで聞けなかったことだけが心残り…
この曲をアンコールの最後に聴けるなんて絶対最高のやつだと思う。

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youthful beautiful / 内田真礼
作詞:RIRIKO/作曲:RIRIKO/編曲:白戸佑輔、RIRIKO
[TVアニメ "SSSS.GRIDMAN" ED主題歌 / 8thシングル "youthful beautiful" 収録]

"すぐに消えそうな一瞬はこんなにも 美しかったか 愛せていたか"

TVアニメ"SSSS.GRIDMAN"のED。
僕はこの作品をロボットアニメとして見る一方でガールズミーツガール作品でもあると捉えていたのですが皆さんはどうですか?
自分は詞がしんどい曲が大好物であり、ギターのリフとかピアノの旋律とか相まってとにかく刺さるあっぱれ!な一曲。
twitterで曲名で検索をかけるとオタクたちが繰り出す数多の深読み考察が見られるのでとても良きです。
アニメのEDの映像もすごく好きでした。

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イデア / 星野源
作詞:星野源/作曲:星野源/編曲:星野源
[NHK 連続テレビ小説 "半分、青い。" 主題歌 / 配信限定シングル(5thアルバム "POP VIRUS"にも収録)]

アイデア

アイデア

"雨の中で君と歌おう 音が止まる日まで"

軽快なリズムからあふれ出すキャッチー&キャッチーなメロディーライン、聴いていて楽しくなる曲。
音楽知識が皆無なのであっちこっちから流れてくる楽器の音が何なのかは僕には分かりませんが、目まぐるしくアレンジも変わるし聴いていて飽きない。
曲中でコロコロとアレンジが変わる曲は本来僕はあまり得意じゃないのですが、それでも聴いてられるのはこの曲が如何に良いかってことを表していると思います(?)。
我々オタクですら謳って踊れるあの""が好きな人になる必ず刺さる曲だし、なんなら""の上位互換的立ち位置なのでは?

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あの日の夢 / 伊藤美来
作詞:金子麻友美/作曲:金子麻友美/編曲:水口浩次
[TVアニメ"りゅうおうのおしごと!"第7局ED / 3rdシングル "守りたいもののために" 収録]

"誰かの夢を壊してしきつめた ガラスの破片 踏んで立ってる"

CD音源を聴くだけじゃ完結しない曲、と声を大にして言いたいです。
もちろんただ聴いてもめっちゃ良い曲なんですが、本人の歌唱を実際に"見る"ことでさらに化ける楽曲だと僕は思います。
特にCメロから大サビへかけての展開とその解決は聴くだけじゃなくてたくさんの人に"見て"ほしい…。
Cメロの入り「私は どうしてここにいるんだろう?」では、この世から本当に消えてなくなりそうな迫真とした表情や震えた声…見ているこちら側をある種不安な気持ちにすらさせる彼女の表現力というものに感動すら覚えます。
曲を通して詞のなかでも感情の波が激しいということもあり、それ故に聴きどころだけでなく、見どころも沢山ある。
"アーティスト 伊藤美来"の一番良いところ、良い意味で感情的な部分が色濃く出る素晴らしい曲だと自分は思っています。
皆さん、ぜひ2019年は伊藤美来ワンマンライブへ足を運んでみてください。

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いとうつくしき光の中で / 輝夜(CV.大橋彩香)
作詞:松井洋平/作曲:小高光太郎UiNA/編曲:石倉誉之小高光太郎
[TVアニメ"叛逆性ミリオンアーサー"第9話ED / 8thシングル "ハイライト【輝夜盤】" 収録]

いとうつくしき光の中で

いとうつくしき光の中で

"そうよ心の奥、いとうつくしく光る 想いをいつく抱いていてあげるわ"

オタクなので""テイストの楽曲に弱い。
とは言っても、毎年こういう曲に出会えるかというとそういう訳でもないので10曲まで食い込むのは僕の中でも結構珍しかったりします。
そもそも僕の楽曲に対する趣向がメロがキャッチーかどうか否かがほぼ全ての比重を占めているのもあり、和なアレンジの曲でも刺さりきらず…ということも多々あります。
その点、この曲はAメロBメロ全部サビみたいなメロディラインなので堂々ランクインしていきました。
作曲の小高光太郎さんの手がける楽曲だと他にも"風のなかのプリムローズ"や"ストレイトシープ"が大好き。

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瞬間最大me / 相坂優歌
作詞:大森靖子/作曲:大森靖子/編曲:大久保薫
[1stアルバム "屋上の真ん中 で君の心は青く香るまま" 収録]

瞬間最大me

瞬間最大me

"「わかる!」って言えば 生きづらくないなんて 思考停止 やめて"

この楽曲が収録されたアルバムが発売されたのは今年の1月。
毎年10選を決めるにあたってどうしても年始めの楽曲は記憶が薄れがち…なところを最後まで残り続けたということもあり、それだけ好きな曲なんだな~と自分でも思います。
大森靖子さんの独特な世界観のもと、力強く相坂優歌さんが歌い上げる…ベストマッチ!ってやつでしょうか。
4月に参加した相坂優歌さんの1stワンマンライブも最高なものでした。

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シンクロニシティ / 乃木坂46
作詞:秋元康/作曲:シライシ紗トリ/編曲:シライシ紗トリ
[20thシングル "シンクロニシティ" 収録]

"抱え込んだ憂鬱とか 胸の痛みも 76億分の一になった気がする"

もしかしたら今まで自分が触れてきた秋元康の詞のなかで一番好きかもしれない。
超絶早口なところも多々あり譜割りを置き去りにしている部分も多いですが、とにかく言葉を詰め込んだ歌詞には一本取られた!という感じ。
ある人が見ればこの曲の詞は"君の名は希望"みたいな一種の気持ち悪さを感じるかもしれませんが、乃木坂だとそういう曲ほど良い曲になる傾向があるから面白いなぁと思います。
正直、「キープゴーイング (ウォウ ウォウ ウォウ) 」ってなんやねん…とはなりますが(特に音楽番組で歌詞のテロップが出てくる時)。
他にも今年の乃木坂は同シングル収録の"Against",21stシングル収録の"空扉",22ndシングル収録の"キャラバンは眠らない","日常"など良い曲揃いで選考に迷いました。
同じ坂道グループとしてはけやき坂46の"JOYFUL LOVE"は音源が手に入らなかったので泣く泣く選考から外れました。

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パレイド / 夏川椎菜
作詞:ワタナベハジメ/作曲:山田竜平/編曲:山田竜平
[3rdシングル "パレイド" 収録]

"ああ 誰かのためになら 歩けるかな その先へも
今は自分しか救えない きれいなうた くちずさみながら"

TrySailのツアー中に初披露された曲ということもあり、もちろんその時点で公になっている音源はありませんでした。
しかし、あまりに刺さった人が多かったのか僕のTLにはこの曲の感想がたくさん流れてきたことを覚えています。
確か僕も豊崎愛生さんの"ぼくを探して"のような曲調だったという感想を見て期待を高めていたのですが、有志の耳コピ音源を聴いただけでぶっ刺さりました。
詞の方もオタクなら共感しかできない内容にあふれていて、二度目のぶっ刺さり。完敗。
自閉的でネガネガな歌詞なのに案外最後は自己解決しかけてるところも良き。
前シングルc/wの"ナイモノバカリ"もそうでしたが、どこか影がある曲調と歌詞に惹かれます。
はやく夏川椎菜1stワンマンライブで聴きたい。


以上。
2019年も沢山の良い曲と巡り会えますように!